顎ヒアルロン酸|ボリューマとクレヴィエルの違いは?効果・持続期間・料金を比較
顎のヒアルロン酸注入を検討しているが、ボリューマとクレヴィエルのどちらを選ぶべきか迷っていませんか。どちらも顎専用の高密度ヒアルロン酸製剤として人気がありますが、硬さ、持続期間、料金、承認状況など多くの点で違いがあります。
ボリューマは厚生労働省承認の安全性データが豊富な製剤で、1.5-2年の長い持続期間が特徴です。一方、クレヴィエルはボリューマの2倍の密度を持ち、シャープな仕上がりが得られる韓国製の製剤で、初期費用を2-3万円抑えられる点が魅力です。
本記事では、ボリューマとクレヴィエルを10項目で徹底比較し、それぞれのメリット・デメリット、選択基準を詳しく解説します。この記事を読めば、あなたに最適な製剤が見つかります。
ボリューマとクレヴィエルの基本情報
Juvederm Voluma XC(ジュビダームボリューマXC)
ボリューマは、アメリカのアラガン社が開発したヒアルロン酸製剤で、日本では2016年12月に厚生労働省の承認を取得しています。承認番号は22800BZX00226000で、国内で正式に認められた製剤です。
主な特徴
- メーカー: Allergan(アラガン)USA
- 承認状況: 厚生労働省承認(2016年12月)
- 技術: Vycross技術(高分子・低分子ヒアルロン酸混合)
- 持続期間: 1.5-2年
- 料金相場: 60,000-100,000円/1cc
- 臨床実績: 10年以上の豊富なデータ
- 使用部位: 顎、頬、こめかみ
Vycross技術は、高分子と低分子のヒアルロン酸を独自の比率で混合する技術で、高い粘弾性(G'値)と長い持続期間を実現しています。リドカインが配合されており、施術中の痛みを軽減します。
Creviel(クレヴィエル)
クレヴィエルは韓国のAESTURA社が開発した高密度ヒアルロン酸製剤です。韓国MFDS(医薬品安全庁)承認とヨーロッパのCE Markを取得していますが、日本では未承認製剤として自由診療で使用されています。
主な特徴
- メーカー: AESTURA(韓国)
- 承認状況: 韓国MFDS承認、CE Mark取得、日本未承認
- 技術: BDDE架橋技術
- 持続期間: 1-1.5年
- 料金相場: 40,000-80,000円/1cc
- 臨床実績: 数年の実績(韓国中心)
- 使用部位: 顎、鼻(硬度が必要な部位)
クレヴィエルの最大の特徴は、ボリューマの約2倍の密度を持つことです。ヒアルロン酸濃度が25mg/mlと高く、非常に硬い製剤のため、シャープな輪郭形成に適しています。
なぜこの2つが比較されるのか
ボリューマとクレヴィエルは、顎専用の高密度ヒアルロン酸製剤として最も人気のある選択肢です。どちらも顎を前方に出し、Eラインを形成する目的で使用されます。
価格帯が異なる点も比較される理由です。ボリューマは高価格帯(6-10万円)、クレヴィエルは中価格帯(4-8万円)に位置し、初期費用で2-3万円の差があります。また、承認の有無も重要な比較ポイントで、安全性を重視する方にはボリューマ、コストパフォーマンスを重視する方にはクレヴィエルが選ばれる傾向があります。
10項目で徹底比較
1. 硬さ・密度
| 項目 | ボリューマ | クレヴィエル |
|---|---|---|
| 密度 | 高い | 非常に高い(ボリューマの2倍) |
| 硬さ(G'値) | 高い | より高い |
| ヒアルロン酸濃度 | 20mg/ml | 25mg/ml |
| 触感 | しっかり | さらにしっかり |
クレヴィエルの方が硬く、密度が高いため、よりシャープで角張った仕上がりが得られます。ボリューマも十分に硬い製剤ですが、クレヴィエルと比較すると自然な柔らかさも残します。顎専用としてはどちらも十分な硬さを持ち、輪郭形成に適しています。
2. 持続期間
| 項目 | ボリューマ | クレヴィエル |
|---|---|---|
| 平均持続期間 | 1.5-2年 | 1-1.5年 |
| 最長 | 2年以上 | 1.5年 |
| 追加注入効果 | 繰り返しで延長 | 繰り返しで延長 |
ボリューマの方が3-6ヶ月長持ちします。Vycross技術により、ヒアルロン酸が体内でゆっくりと分解されるためです。長期的にはボリューマの方がコストパフォーマンスが良いと言えます。
ただし、持続期間には個人差があり、代謝速度、注入部位、注入量、生活習慣によって変動します。繰り返し注入することで、効果の持続期間が延びる傾向があります。
3. 料金
| 項目 | ボリューマ | クレヴィエル |
|---|---|---|
| 1ccあたり | 60,000-100,000円 | 40,000-80,000円 |
| 初回総額 | 60,000-100,000円 | 40,000-80,000円 |
| 年間コスト(持続期間考慮) | 30,000-50,000円 | 27,000-53,000円 |
初回費用はクレヴィエルの方が2-3万円安く設定されています。しかし、持続期間を考慮して年間コストを計算すると、両者はほぼ同等です。
長期コスト試算(5年間)
- ボリューマ(2年持続、80,000円/1cc): 3回施術で240,000円
- クレヴィエル(1.5年持続、50,000円/1cc): 4回施術で200,000円
初期費用を抑えたい方にはクレヴィエル、長期的なコストパフォーマンスを重視する方にはボリューマが適しています。
4. 承認状況・安全性
| 項目 | ボリューマ | クレヴィエル |
|---|---|---|
| 厚労省承認 | ◯ 承認済み | × 未承認 |
| FDA承認(米国) | ◯ | × |
| 韓国MFDS | - | ◯ |
| CE Mark(欧州) | ◯ | ◯ |
| 救済制度 | 対象 | 対象外 |
| 臨床データ | 10年以上 | 数年 |
ボリューマは日本で正式承認されており、医薬品副作用被害救済制度の対象です。万が一、重篤な副作用が発生した場合でも、救済制度により医療費や障害年金が給付される可能性があります。
クレヴィエルは韓国とヨーロッパで承認されていますが、日本では未承認製剤です。そのため、救済制度の対象外となります。ただし、海外で広く使用されており、重大な安全性の問題は報告されていません。
安全性データの豊富さではボリューマが優位です。10年以上の臨床実績があり、重篤な副作用報告率は0.01%未満です。
5. 仕上がり
| 項目 | ボリューマ | クレヴィエル |
|---|---|---|
| シャープさ | シャープ | 非常にシャープ |
| 自然さ | 非常に自然 | 自然 |
| 柔らかさ | やや柔らかい | 硬め |
| デザイン性 | バランス重視 | シャープさ重視 |
クレヴィエルは密度が高いため、よりシャープで角張った仕上がりになります。顎先を尖らせたい、逆三角形の輪郭を強調したい方に適しています。
ボリューマは自然な丸みを残しつつシャープに整える仕上がりが特徴です。極端な変化ではなく、バランスの取れた美しい輪郭を求める方に向いています。
仕上がりは好みの問題であり、どちらが優れているということはありません。理想のデザインに合わせて選択することが重要です。
6. 技術・成分
| 項目 | ボリューマ | クレヴィエル |
|---|---|---|
| 架橋技術 | Vycross | BDDE架橋 |
| ヒアルロン酸濃度 | 20mg/ml | 25mg/ml |
| 架橋剤残存 | 極めて少ない | 少ない |
| リドカイン | 含有 | 含有 |
Vycross技術は、高分子と低分子のヒアルロン酸を独自の比率で混合し、高い粘弾性と長い持続期間を実現します。架橋剤(BDDE)の残存量は規制基準を大きく下回り、安全性が確保されています。
クレヴィエルは高濃度のヒアルロン酸(25mg/ml)を使用し、高い硬度を実現しています。BDDE架橋技術により、体内での分解を遅らせ、持続期間を延ばしています。
どちらもリドカイン(局所麻酔薬)を配合しており、施術中の痛みを軽減します。
7. ダウンタイム
| 項目 | ボリューマ | クレヴィエル |
|---|---|---|
| 腫れ | 数日-1週間 | 数日-1週間 |
| 内出血 | 稀 | 稀 |
| 違和感 | 中程度 | やや強い |
| メイク | 施術後すぐ可 | 施術後すぐ可 |
ダウンタイムはほぼ同等です。両製剤とも高密度のため、数日間は違和感や軽い腫れが生じることがあります。
クレヴィエルの方が硬いため、違和感が強く感じられる場合があります。特に初めて施術を受ける方は、硬さに慣れるまで数日かかることがあります。
内出血は稀ですが、発生した場合でもメイクでカバー可能な程度です。ほとんどの方が1週間以内に通常の生活に戻れます。
8. 施術の痛み
| 項目 | ボリューマ | クレヴィエル |
|---|---|---|
| 痛みレベル | 2-4/10 | 2-4/10 |
| 麻酔効果 | リドカイン配合 | リドカイン配合 |
痛みレベルはほぼ同等です。どちらもリドカイン(局所麻酔薬)を配合しているため、施術中の痛みは最小限に抑えられます。
施術前に麻酔クリームを使用することで、さらに痛みを軽減できます。多くのクリニックでは無料または3,000円程度で麻酔クリームを提供しています。
痛みの感じ方には個人差がありますが、ほとんどの患者様が「我慢できる程度」と評価しています。
9. 溶解(失敗時の対応)
| 項目 | ボリューマ | クレヴィエル |
|---|---|---|
| 溶解可能性 | ◯ | ◯ |
| 溶解剤 | ヒアルロニダーゼ | ヒアルロニダーゼ |
| 溶解時間 | 24-48時間 | 24-48時間 |
| 溶解費用 | 10,000-30,000円 | 10,000-30,000円 |
どちらもヒアルロン酸製剤のため、ヒアルロニダーゼという溶解酵素で元に戻すことができます。仕上がりに満足できない場合や、過剰注入による不自然さが生じた場合でも、24-48時間以内にヒアルロン酸を溶解できます。
この可逆性は、プロテーゼやレディエッセなどの他の顎形成治療にはない大きなメリットです。失敗しても元に戻せる安心感があります。
溶解費用は10,000-30,000円程度で、多くのクリニックでは施術したクリニックでの溶解は無料または低価格で対応しています。
10. 適している方
| 項目 | ボリューマ | クレヴィエル |
|---|---|---|
| 初めての方 | ◎ おすすめ | △ 2回目以降推奨 |
| 安全性重視 | ◎ | △ |
| コスパ重視 | ◯ | ◎ |
| シャープさ重視 | ◯ | ◎ |
| 長持ち重視 | ◎ | ◯ |
初めて顎ヒアルロン酸を試す方には、安全性データが豊富なボリューマを推奨します。厚生労働省承認で救済制度の対象となるため、安心して施術を受けられます。
コストパフォーマンスを重視する方、初期費用を抑えたい方にはクレヴィエルが適しています。2-3万円安く施術を受けられます。
シャープな仕上がりを求める方にはクレヴィエル、自然なバランスを求める方にはボリューマが向いています。
メリット・デメリット比較
ボリューマのメリット
-
厚生労働省承認で安全性データ豊富
10年以上の臨床実績があり、重篤な副作用報告率は0.01%未満です。 -
持続期間が長い(1.5-2年)
長期的にコストパフォーマンスが良く、施術回数を減らせます。 -
医薬品副作用被害救済制度の対象
万が一の場合も救済制度により医療費等が給付される可能性があります。 -
10年以上の臨床実績
世界中で使用されており、安全性と効果が確立されています。 -
自然な仕上がり
柔らかさも残しつつシャープに整え、バランスの良い輪郭を実現します。 -
長期的にコスパが良い
5年間で見ると、総コストがクレヴィエルより安くなる場合があります。
ボリューマのデメリット
-
料金が高い(6-10万円/1cc)
初期費用が高く、まとまった予算が必要です。 -
クレヴィエルよりシャープさは劣る
極端なシャープさを求める場合は物足りない可能性があります。 -
取り扱いクリニックが限定的
高級クリニック中心で、地方では取り扱いが少ない場合があります。
クレヴィエルのメリット
-
料金が安い(4-8万円/1cc)
初期費用を2-3万円抑えられ、手軽に試せます。 -
非常にシャープな仕上がり
ボリューマの2倍の密度で、角張った輪郭を実現します。 -
ボリューマの2倍の密度
高い硬度で、しっかりとした輪郭形成が可能です。 -
取り扱いクリニックが多い
中級クリニックでも取り扱いがあり、選択肢が広がります。
クレヴィエルのデメリット
-
日本で未承認(救済制度対象外)
万が一の重篤な副作用が発生しても、救済制度は適用されません。 -
持続期間がやや短い(1-1.5年)
ボリューマより3-6ヶ月早く吸収されます。 -
臨床データがボリューマより少ない
数年の実績で、長期的な安全性データが限定的です。 -
硬すぎると感じる場合も
密度が高すぎて、違和感が強く感じられることがあります。
どちらを選ぶべき?選択基準
ボリューマが向いている方
初めて顎ヒアルロン酸を試す方
承認製剤で安心して試したいという方に最適です。初めての施術は安全性を最優先することをお勧めします。
安全性を最重視する方
救済制度の対象になりたい、データが豊富な製剤を選びたいという方に向いています。
長期的に継続する予定の方
持続期間が長い方が良い、トータルコストを抑えたいという方にお勧めです。
自然な仕上がりを求める方
極端なシャープさは求めない、柔らかさも残したいという方に適しています。
クレヴィエルが向いている方
2回目以降の施術の方
ボリューマを試した後の選択肢として検討するのが安全です。
初期費用を抑えたい方
2-3万円の差が大きい、まずは安価に試したいという方に適しています。
とにかくシャープな顎を求める方
ボリューマより硬い仕上がり希望、角張った顎が理想という方に向いています。
韓国製に抵抗がない方
韓国MFDS承認を信頼できる、未承認でも問題ないと考える方に適しています。
推奨パターン
初回: ボリューマ(安全性重視)
初めての施術は、厚生労働省承認のボリューマで試すことをお勧めします。仕上がりや持続期間を確認してから、次回の選択を検討してください。
2回目: クレヴィエル検討(コスパ重視)
ボリューマで効果を確認した後、コストを抑えたい場合はクレヴィエルを検討できます。
3回目以降: 好みで選択
複数回の施術経験があれば、仕上がりの好みや予算に合わせて自由に選択できます。
ボリューマを選ぶべき方:
- 初めて顎ヒアルロン酸を試す方
- 安全性を最重視する方
- 長期的に継続する予定の方
- 自然な仕上がりを求める方
クレヴィエルを選ぶべき方:
- 2回目以降の施術の方
- 初期費用を抑えたい方
- とにかくシャープな顎を求める方
- 韓国製に抵抗がない方
医師の選び方(製剤別)
ボリューマを選ぶ際の医師選び
アラガン社の認定医(Allergan Certified Physician)を選ぶことをお勧めします。認定医は製剤の特性を熟知しており、適切な注入技術を習得しています。
症例写真でボリューマ使用を確認しましょう。クリニックのウェブサイトやカウンセリングで、実際のボリューマ使用症例を見せてもらうことが重要です。
高級クリニックに多い傾向があります。ボリューマは高価格帯の製剤のため、銀座、六本木、青山などの高級クリニックで多く取り扱われています。
クレヴィエルを選ぶ際の医師選び
韓国製品の使用経験が豊富な医師を選びましょう。クレヴィエルは韓国製のため、韓国製品の特性を理解している医師が望ましいです。
症例写真でクレヴィエル使用を確認してください。実際の仕上がりを確認することで、自分の理想に合うか判断できます。
中級クリニックに多い傾向があります。コストパフォーマンス重視のクリニックで取り扱いが多いです。
カウンセリングで確認すべきこと
医師の使用経験(何年、何症例)
顎ヒアルロン酸の施術経験が豊富か、年間何症例行っているかを確認しましょう。
両製剤の比較説明
ボリューマとクレヴィエルの違いを分かりやすく説明してくれるか確認してください。
リスク説明の丁寧さ
副作用やリスクについて十分に説明してくれるクリニックを選びましょう。
自分に合った製剤の提案
あなたの顔の特徴や希望に合わせて、適切な製剤を提案してくれるか確認してください。
よくある質問(FAQ)
Q1. ボリューマとクレヴィエル、どちらがおすすめですか?
A. 初めてならボリューマを推奨します。厚労省承認で安全性データが豊富、持続期間も長く、救済制度の対象です。2回目以降、コスパ重視ならクレヴィエルも良い選択肢です。
Q2. 料金の差はどのくらいですか?
A. 初回で2-3万円の差があります。ボリューマは6-10万円、クレヴィエルは4-8万円が相場です。ただし、持続期間を考慮すると年間コストはほぼ同等です。
Q3. 仕上がりの違いは大きいですか?
A. クレヴィエルの方がよりシャープな仕上がりです。ボリューマは自然な丸みを残しつつシャープに、クレヴィエルは角張った印象に仕上がります。好みの問題で、どちらも美しい仕上がりです。
Q4. クレヴィエルは未承認ですが大丈夫ですか?
A. 韓国MFDS承認・CE Mark取得済みで、海外では広く使用されています。ただし、日本では医薬品副作用被害救済制度の対象外という点を理解した上で選択してください。
Q5. 途中で製剤を変えても大丈夫ですか?
A. 問題ありません。初回ボリューマ、2回目クレヴィエルという方も多いです。ただし、前回のヒアルロン酸がある程度吸収されてから(6ヶ月以上経過)の方が調整しやすいです。
まとめ
比較のポイント整理
-
硬さ: クレヴィエル>ボリューマ
クレヴィエルはボリューマの2倍の密度で、よりシャープな仕上がりです。 -
持続期間: ボリューマ(1.5-2年)>クレヴィエル(1-1.5年)
ボリューマの方が3-6ヶ月長持ちします。 -
料金: クレヴィエル(4-8万円)<ボリューマ(6-10万円)
初期費用はクレヴィエルの方が2-3万円安いです。 -
承認: ボリューマ(厚労省承認)>クレヴィエル(未承認)
ボリューマは日本で正式承認、救済制度の対象です。 -
仕上がり: クレヴィエル(シャープ)、ボリューマ(自然)
好みに合わせて選択してください。
結論
初めてなら: ボリューマ(安全性重視)
厚生労働省承認で安心、長い持続期間、豊富な臨床データが魅力です。
コスパ重視なら: クレヴィエル(2-3万円安い)
初期費用を抑えられ、手軽に試せます。
シャープさ重視なら: クレヴィエル
ボリューマの2倍の密度で、角張った輪郭を実現します。
長期的には: ボリューマ(持続期間長い)
5年間のトータルコストを考えると、ボリューマがお得です。
どちらの製剤を選んでも、経験豊富な医師による施術であれば、美しいEラインと理想の輪郭を実現できます。まずは無料カウンセリングで両製剤を比較相談し、あなたに最適な選択をしてください。
製剤比較表(まとめ)
| 比較項目 | Juvederm Voluma XC | Creviel |
|---|---|---|
| メーカー | Allergan(アメリカ) | AESTURA(韓国) |
| 厚労省承認 | ◯ 承認済み(2016年12月) | × 未承認 |
| 持続期間 | 1.5-2年 | 1-1.5年 |
| 料金(1cc) | 60,000-100,000円 | 40,000-80,000円 |
| 密度 | 高い | 非常に高い(2倍) |
| 硬さ | 高い | より高い |
| ヒアルロン酸濃度 | 20mg/ml | 25mg/ml |
| 技術 | Vycross | BDDE架橋 |
| 仕上がり | 自然でシャープ | 非常にシャープ |
| 臨床実績 | 10年以上 | 数年 |
| 救済制度 | 対象 | 対象外 |
| 溶解 | ヒアルロニダーゼで可能 | ヒアルロニダーゼで可能 |
| 適応 | 初めての方におすすめ | 2回目以降推奨 |
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